パルクールとは走る・跳ぶ・登るなどの「移動動作」で心身を鍛える運動方法です。
「横断歩道の白線だけ渡る」「縁石を落ちないように歩く」「階段のちょっと高いところから跳んでみる」
本能的にやってしまうあの遊びたち。実はあれ。パルクールなんです。
体育教育にも活用され、東京オリンピックの新種目候補として最終選考まで残った令和の新スポーツです。
パルクールとは
木本 登史(JAPAN PARKOUR LEAGUE代表)
選手として世界7位の実績を持つ元日本チャンピオン
国内で唯一「トップアスリートの視点」を持つイベントプロデューサーとして、数々の大会を設計してきた。
〜リーグ発足についてのコメント〜
パルクールは究極の移動術。自分の進みたい方向を定め、自由に移動していく。
私にとってリーグ発足もパルクールの一部であり、今のパルクール業界に必要と思っての行動です。
私たちが掲げる理念は
「Together with athlete—アスリート共に—」
単に場を提供するのではなく、アスリートがプロとして自立できる「循環」を構築する。
アスリートやファンの皆様、企業と共に競技の発展を考え、次世代の希望となるようなエコシステムを目指します。
ストリートから最高の舞台へ。
ゼロから創り出す
究極のエンターテイメント。
世界初、日本発となる、3種目パルクールチーム戦。
パルクール界に新たな歴史が誕生する。
アスリートが正当に評価され、子供たちが夢を見られる舞台を。
パルクールが持つポテンシャルは、まだ一部しか世界に届いていない。その価値をより多角的に、そして最大化して届けるために考案したのが、
世界初となる「3種目1チーム型」の競技フォーマットです。